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あかりメッセージ2003
450mm立方のキュービックの中に参加者が光のアートワークを製作し、展示したイベント。 |
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Pic.1 出品した作品 「ケータイ空間」 |
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Pic.2 展示BOX |
外に置いてあるケータイをスイッチとし、内部のケータイを点灯させる。 内部をのぞきこむとPic.1のように無限のケータイが点灯している。 床面には、無数のケータイが 横たわっている。 |
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「ことば」 ケータイの光を見て考えた。
ケータイがこれから生活の必需品になることはまちがいない。 ケータイはハード及びソフトの両面において進化し続けている。
だが同時に、ケータイによって顔の見えないコミュニケーションや、仮想現実への逃避、携帯依存症など社会に新しい不安を創り出しているのも事実である。 ケータイの光は、明るさと暗さを併せ持っている。 |
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