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●照明設計コンセプト●
ホーム:
屋根の構造体に付随するキャットウォークに投光器を設置し、床面を照明している。
橋上駅舎下は、ホーム端には蛍光灯によるライン照明を行い、ホーム中央付近はダウンライトを補助照明として用いた。
各停用のホームには、スリムな形状の蛍光灯埋込器具(特注)を線路と直交する向きに規則的に設置することにより、空間の広がり感とリズム感を創出している。
コンコース:
ホームと同様に屋根キャットウォークに投光器を設置し、床面を照明している。
これにより、コンコースとホームとの連続性を強調することができた。
ホームより明るい設定になっている。
自由通路:
スリット状のトップライトと張弦梁が連続する複雑な天井形状であるため、建築と一体化した照明としている。
具体的には、トップライトの立上がりと天井面とのコーナー部分に、外観上は乳白アクリルしか見えないコーナー灯(特注)を埋め込み、夜間はコーナー部分が光っているように見せている。
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