光環境総合分析シミュレーション(LETAS)の光色対応版です。
人工照明器具の光色が異なる場合における空間内の混光具合を表現しています。
このシミュレーションでは、各格子点において、矢印の色が光色を、矢印の向きが照明ベクトルの向きを、矢印の大きさがスカラー照度の大きさを表しています。
サンプル画像は、10畳の部屋に昼光色のダウンライト12灯と電球色のフットスタンド2灯を配置した例です。
昼光色はJIS標準の光D65(6504K)、電球色はJIS標準の光A(2856K)の分光分布を用いて、格子点の光色を計算しています。
これもフリーソフトの組み合わせのみで作成可能です。
上から
(画像1) LETAS_C:斜めからの視点1
(画像2) LETAS_C:斜めからの視点2
(画像3) LETAS_C:真上からの視点
画像全て:©2026 Susumu Matsushita Architecture & Lighting Design Labo.
注: 光環境総合分析シミュレーション(LETAS)は当事務所のオリジナルです.
掲載画像の無断使用はお断りしています.
光環境総合分析シミュレーション(LETAS)_昼光
光環境総合分析シミュレーション(LETAS)_エネルギー
光環境総合分析シミュレーション(LETAS)_高精細版
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