よくあるご質問

Q1. 「しあわせ・あかり計画」ってなに?

A1. 建主さん自身があかり計画を行うことで、住まいの光環境の質の向上と無駄な経費の削減を実現してもらうということが最大の目的で、当事務所はそのサポートをさせて頂くというサービスです.
 

Q2. 「しあわせ・あかり計画」の対象は誰?

A2. 一応戸建住宅の新築やリニューアルを予定されている方を対象としていますが、マンションにお住まいの方や部屋の模様替えを考えておられる方で、照明デザインに興味のある方も大歓迎です.
大掛かりな電気設備工事をしなくても、光環境は変えることができます.
 

Q3. どうして自分であかり計画を行う必要があるの?

A3. 住まいは、自分と家族が最も居心地の良い空間であるべきです.
そして最も居心地の良い空間とは自分とその家族でないとわかりません.
あかりについても同じことです.
 

Q4. 自分であかり計画を行って本当に明るさは大丈夫?

A4. 簡易設計マニュアルに従って計画すれば大丈夫です.
自分でどのような生活を行うかをシミュレーションしながら、照明器具の配置を決めてください.
明るさは住み始めてからも調光したり、スタンドを増やしたりという調整が可能です.
ただやはり心配な面もあると思いますので、その場合はこちらでサポートさせて頂きます.
また、照明メーカーなどでは適当な明るさになるように無料でベーシックプランを作成してくれるサービスもありますので、そのプランを 自分にとって最適なプランへ進化させるという方法もあります.
 

Q5. 電気工事店やメーカーなどでは設計が無料だけど?

A5. 日本では照明業界に限らず、設計をサービスで行い、その分を商品価格や工事価格に上乗せするという悪習があります.
消費者はなんとなく得した気持ちになりますが、実際は上乗せ分がかなり大きい場合もあります.
また設計責任があいまいになりがちです.
本来は設計料と商品価格とを分けて適正価格をチェックすべきです.
 

Q6. 「光環境の質の向上」ってなに?

A6. 新聞を読むのであれば上からの光を集中させて明るくすれば読みやすいですし、映画を鑑賞する時は全体的に暗くした方がリラックスできますよね.
このように、その部屋で行う行為に適した光環境のことを“質の高い光環境”といいます.
行為に合わせて光環境を変えられるような計画を行うことで 、その部屋の光環境の質は向上します.
 

Q7. 本当に<トク>をするの?

A7. 建主さんが照明器具を直接購入(施主支給)すると、電気工事店等を経由しないため、通常より10〜20% 程度安くなります.
当事務所は器具販売が主業務ではないため、器具価格を極力抑えていますので、安価に提供できます.
また良い計画を行うと電気代も削減でき、地球温暖化防止にも貢献できます.
 

Q8. 「施主支給」って大変じゃない? 

A8. 器具を自由に選べるということは、それだけの時間と労力が必要だということです.
また器具の納期などの調整も必要になります.
確かに業者に完全にお任せするよりは大変ですが、 プロセスを自分でチェックできますので、建ってしまってから後悔するという危険性は低くなります.
 

Q9. 工務店との関係が悪くなりそうだけど?

A9. まず工務店に施主支給が可能かどうかを確認してください.
顧客満足を第一に考える工務店が多いのでほとんど大丈夫ですが、施主支給にしたいということを最初からきちんと要望に入れておくことが信頼関係につながります.
施工はお願いすることになるので、コミュニケーションが重要です.
 

Q10. 他にメリットはないの?

A10. 皆さんが照明デザインのセミプロになることで、自然に社会の光環境をチェックするようになります.
そうすると光環境の質の低い施設が減っていき、社会全体の光環境がレベルアップします.
 

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