住まいのあかり豆事典

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ビーム角とは

スポットライトやダウンライトにおける光の広がりのことです。
ビーム角には大きく分けて、狭角、中角、広角の三つがあり、狭角→中角→広角の順に光の広がり方が大きくなります。
ランプの光量が同じだとすると、光が広がらないということは、光を集中させているわけですから、被照面の中心は“狭角”が最も明るくなります。
つまりスポット的に明るく照明したい場合は“狭角”を、ある程度の広さを照明したい場合は“広角”を、中間的な場合は“中角”を採用すればよいということになります(写真はコイズミ照明カタログより)。


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